
v6プラスのおかげで安定的に高速でネットができる時代になってきました。そのv6プラスを無線で飛ばして通信するには「v6プラス対応の無線LANルーター」(もしくは光電話+無線LANカード)を準備する必要があります。
しかしながら、対応しているルーターを買おうにも
「どの機種が速いのか...??」
と買わないと速度は正直分からないため、買うのを躊躇してしまう方もいらっしゃると思います。
そこで今回は、厳選したv6プラス対応無線LANルーター「3機種」の速度を実際に測ってみて体験レビューしていきたいと思います。
比較するv6プラス対応機種
今回比較するv6プラス対応の無線LANルーター3種類はこちらです!(頑張って撮影しました笑)

- WXR-1750DHP2(BUFFALO)
- Aterm WG1900HP2(NEC)
- WN-AX1167GR2(IO-DATA)
無線LANルーターの有名どころ「BUFFALO」「NEC」「IO-DATA」の3メーカーからv6プラス対応の評判がいい機種をピックアップしました。
※因みに上の画像の真ん中がWXR-1750DHP2(BUFFALO)、左がAterm WG1900HP2(NEC)、右がWN-AX1167GR2IODATA(IO-DATA)です。
速度測定方法
- 時間:夜20時頃
- 端末:スマホ(Zenfone4)
- 距離:約1m
- フォーム:Googleスピードテスト
- 設定:v6プラス通信
このような条件で測定していき、有線ではなく無線(スマホ)で計測いたします。
フォームは「Googleスピードテスト」
因みにGoogleスピードテストの使い方を解説しておくと、Googleの検索フォームで
「スピードテスト」
と検索すると

このように検索一番上にGoogle独自のスピードテストフォームが出てきます。(PC・スマホ両方でも確認済み)
テストもすぐに開始されるし、手軽なのでおすすめの方法です。
スピードテストをやってみた!
それでは上記条件で3機種のスピードテストを行ってみました。
WXR-1750DHP2(BUFFALO)


- 下り:52.8Mbps
- 上り:79.8Mbps
- コメント:非常に高速です
上り下り共に超速いです!!
なぜか上りが下りを上回ってしまいましたが、速いことにには変わりません。
さらにGoogle側から「インターネットの速度は非常に高速です」という最高級のお褒めのコメントまでいただきました。
速度が速い理由

多くの機能が付いている中で、WXR-1750DHP2が速い理由は大きく2つあります。
それは、
- 下り最大1.3Gbpsまで対応
- 大型可動式アンテナ搭載
この2つがかなり大きいと思います。
特に大型可動式アンテナは見た目てきにも電波を遠くまで飛ばしてくれそうな迫力があります。

大きなアンテナが3本もついており、なかなか迫力があります。
Aterm WG1900HP2(NEC)


- 下り:40.8Mbps
- 上り:81.9Mbps
- コメント:高速です
上りがなんかすごいことになっていますw
なぜか上りが下りの倍速くなっているではありませんか!?w
上りが下りより速くなる理由
上りが下りより速くなる理由は、単純に「その時間帯が混雑している」からです。
上りは言い換えると「アップロード」といい、例えばYoutubeに動画をアップしたりなどこちら側からデータを送信しているときに使っています。
反対に下りは言い換えると「ダウンロード」といい、例えばYoutubeなどの動画を見ていたり検索をしていたりなど、データを受信しているときに使っています。
測定した時間帯が20時頃と、かなり混む時間帯だったがゆえに今回の上りと下りの速度が逆転する現象が起きたと推測します。
WN-AX1167GR2(IO-DATA)


- 下り:30.1Mbps
- 上り:56.4Mbps
- コメント:高速です
上記2機種に比べて速度は落ちました。(あいかわらず上りの方が速いですが)
それでもネットや動画をするには十分の速度がありました。
番外編:v6プラス非対応ならどうなのか?
上記3機種はv6プラス通信で測定しましたが、
「v6プラス非対応の機種だった場合どうなるんだろう?」
と単純に興味がありましたので、v6プラス非対応の機種「WSR-300HP」でも測定してみました。一応こちらの機種もレビューが高いので速度は結構出ると予想しています。
測定結果、残念な速度でした


- 下り:17.2Mbps
- 上り:55.9Mbps
- コメント:高速です
う~ん...。
上記3機種に比べて下りが大きく下がりました。
上りは悪くなかったのですが、混雑しているときだからこそ、v6プラスの力を思い知った実験でした。
実験の結果
- 一番速くておすすめの機種は「WXR-1750DHP2(BUFFALO)」
- 混雑している時間帯は上りの方が速くなることがある
- 混雑時にv6プラス非対応機種だと、顕著に遅くなる
実験の結果、v6プラス対応の無線LANルーターの機種の中で「WXR-1750DHP2(BUFFALO)」が一番速くておすすめの機種でした。
機能もそうですが、見た目的にも大きなアンテナがより遠くまで強く電波を飛ばしそうな迫力があり、期待と安心感があります。

さらに、混雑時にはv6プラス非対応機種の場合は顕著に速度が遅くなるという結果も出ました。
当ブログで推しまくっている「v6プラス」。速度が遅いなと悩んでいる方はこれを機にv6プラス対応のネット回線や無線ルーターを是非ご検討下さい。
※今回はあくまで、一個人のテストなので参考程度までに。
WXR-1750DHP2を無料で貰える方法がある!?
実は、今回おすすめNO.1になったWXR-1750DHP2を無料プレゼントしてくれる光コラボ回線があります。
それは...。
- GMOとくとくBB(ドコモ光)
- NNコミュニケーションズ(ビッグローブ光)
の2回線です!
これらの回線はもちろん全てv6プラス対応で設定も簡単な上に、新規開通するだけで無料プレゼント(無料レンタル)できるため、かなりお得です!
おすすめ順としては、実はこちらについては過去に「v6プラス光コラボ一覧比較」をした記事を書いており、
という具合になり、一番おすすめはNNコミュニケーションズのビッグローブ光で、そのほか携帯キャリアや光電話の有無などでおすすめの回線が変わってきます。是非こちらもご参考下さい。
v6プラスに関する記事一覧
過去に書いたv6プラスに関する記事をリンクしておきます。よろしければこちらも是非ご参考下さい。







