
「あ、ソフトバンクがまた新しいキャンペーンやっている。ちょっと前に新規開通したばかりなのに損した気分!」という経験をしたことありますよね。(ソフトバンクに限らず)自分が契約してちょっとしたらもっとお得なキャンペーンが出ていたら嫌な気分になるし、できればそのキャンペーンを適用してほしいと思うはず。しかし、仮に違約金がかからずに解約できたとしても再度契約しようとしたら「キャンペーン適用外です」と宣告されるのが世の常...。
そこで今回は解約してすぐ契約しても「キャンペーンが適用になる」裏技を特別に紹介していきます。
解約新規とは
解約新規とは、今契約している回線を解約してからまた新たに同じ回線に入りなおすことを言います。そうすることにより、月額が安くなったりキャッシュバックなどのキャンペーンをうけることができます。
しかし、ほとんどの回線でそれをすると基本的にキャンペーンが受けれないことが大多数です。理由として、回線側が大損するからです。もし仮に、契約している方全員が新しいキャンペーン価格に乗り換えるために解約して新規で申込したい!といってきたらどうなるでしょうか?大損どころか会社が潰れるかもしれません。
- 解約して新規で申し込む際の事務員の手間
- 端末(モデム)を回収する費用
- 再度開通する際に必要となるかもしれない工事業者の費用
- 月額収入が減り、キャッシュバックによる出費
などなど、解約新規は回線業者側からしたらデメリットしかないのです。
しかし「解約新規」でキャンペーンを利用できる方法が存在しているので、その裏技を特別に教えます。
別名義で契約
別名義で契約することで解約新規が可能になります。仮に戸建に夫婦で住んでいたとしましょう。現在は夫名義で3年以上契約しています。
- 夫名義の回線を解約する
- 解約完了後に妻名義で申込する
これだけでいいのです。「えっ、そんなことしたら回線業者が納得するわけないじゃん」と思うかもしれませんが、いいえ問題ありません。もし、突っ込まれた質問をされたら「夫婦の関係が悪化したため」とでもいっておけばあちらも深くは追求してきません。実際に現場で働いているときもそうゆうお客様がたくさんいらしましたがほぼ100%の確率でキャンペーンを受けることができていました。
なので、身内が家にいる場合利用してみるといいかもしれません。
西日本から東日本へ引越し
これは「NTTフレッツ光」だけに該当する案件です。NTTは西日本(境目が愛知・静岡・岐阜・富山が西日本でそれより東が東日本)と東日本が別会社なので引越しの際は解約して新規で入り直さなければなりません。もちろん、この方法は新規キャンペーンに該当するので知っているだけで得な情報です。
解約してから1年以上経過
解約してから1年以上経過している場合、多くの回線は新規扱いで契約することができます。なので携帯電話の乗り換えみたいな感じで
- A社 新規契約(キャンペーン適用)
- 1年後、A社 解約
- B社 新規契約(キャンペーン適用)
- 1年後、B社 解約 ・・・→1~4をループ
仮に解約金がかかったとしてもキャンペーンが高額なら1年おきに乗り換えする方法もあります。手続きが面倒なのであまりおすすめはしませんが常に最安値をキープできるかもしれません。
解約新規に該当しないケース
これまでご紹介した解約新規のケースは光回線などの「固定回線」に当てはまります。WiMAXや4G/LTEのような持ち運びができるネット回線は、申込した分だけ全て新規扱いになります。一例をあげます
- WiMAXをC代理店で契約(キャンペーン適用)
- 1年後、WiMAXを解約してすぐC代理店で同じものを契約(キャンペーン適用)
WiMAXなどのモバイル端末の場合、契約すればするほどキャンペーンがもらえます。
理由:契約数に応じて代理店側に手数料が入ります。なにより工事がないからその分の費用をキャンペーンにまわすことができます。光系の代理店は、①同じ住所➁本人➂解約して1年未満の契約だと、本体側の規定により手数料がほとんど入りません。
まとめ
- 同じ住所で同じ固定回線を解約新規したい → 別名義で契約
- 固定回線を西日本(東)から東日本(西)に引越しする → 解約新規でキャンペーン適用(フレッツ光の場合)
- 解約して1年以上、同じ住所でもういちど同じ固定回線を申込したい → 解約新規でキャンペーン適用
- WiMAXなど持ち運びができる端末は何度、何個契約しても新規キャンペーンに該当する
以上です。
もし、現在契約している回線で新たなお得な料金やキャンペーンを打ち出したら、今回の方法を一度試してみる価値がありますね。
また、解約新規以外でもお得なキャンペーンをやっている各社プロバイダのマル秘情報を、下のランキングに記載してあります。もしよければそちらもご検討ください。


