
【2018/8/26追加】「自作超巨大パラボラアンテナ」をトライワイマックスを使いスピードテストし、脅威の速度アップをした記事を追加しました。
前回、新築戸建ては注意!最長2ヶ月待つ、フレッツ光の開通工事 で新築戸建てで工事が長引いてしまう場合でも裏技を使えば早められる、と解説いたしました。
工事日が延期に
今日NTTの方から電話がかかってきて「おっ、工事日が決まったか、新番取得の案内かな」と思って出てみたら
「工事日が前回ご案内した日より10日間伸びてしまいます。」と悪魔の通告・・・。理由が工事業者が実は空いていなかったため。なんとかならないか確認しても、キャンセルが出ない限り早めることは難しいそうで、そもそもキャンセルは私の住んでいる地域ではほとんど出ないそうです。
ということは、10日間近くネットができなくなります。
解決策
終わった...。と絶望していた矢先、自分の書いた記事を思い出しました。
「あ、お試しがある!!」
そうです。その使えない期間を別のネット環境で無料でお試しすればいいのです。以前に【まさに裏情報】ネット回線を無料でお試しする方法 を解説しました。
そこでは、「無料でネットをお試しして、問題なければ契約」という前提でお話ししていましたが、今回やる方法は単純に「つなぎ」として無料期間を利用させていただきます。
そこで選択肢は1社になります。
Try WiMAX

次に考えたのがUQWiMAXの「TryWiMAX」こちらも事前に電話して開通までの日にちを聞いてみたところ「申込から3日以内にお届けできます」とのことでした。(もちろん不備なくちゃんと手続きすることを前提に)
おっしゃ!と少し飛びましたが、15日間(到着日も含め)お試しができるため、3日後に来ても早すぎるため1週間後に到着するように調整をしようとしたところ
「仮登録ができない!?」
と、まさかのトラブル発生。TryWiMAXを契約する際に事前にか仮登録が必要です。その仮登録の際に「2つ」のメールアドレスが必要となり、1つはパソコン用。2つ目は携帯用のキャリアメール。私はSIMフリーで携帯を契約しているため2つ目のキャリアメールは持っていません。

そこでサポートセンターに電話したところ「メールの内容は簡単なIDを双方に送るため、身内かお友達の携帯に許可を取ってもらいメアドを一時的にお借りする必要があります」とのこと。もしくはWEBから書面を印刷してUQ宛に書いて送る方法があるそうですが、後者だと遅くなる可能性があるで前者で身内にお願いすることにしました。(私の場合友達が少ないので...)
そんなこんなでTryWiMAXの登録がさきほど終わったばかりで、今は届くのを待っている状況です。
TryWiMAXの感想
開通まで存分に使わせていただきました。速度も非常に満足いき、動画も光並みに速くサックサクでした。ただ住んでいるところが中々田舎な場所(田んぼに囲まれている)のため電波が1~2本ときどき圏外というのに苦しみました。しかし以前に書いた記事のおかげでその悩みがだいぶ解消されました。
やったことは
- 窓辺にWiMAXを置いた
- キッチンのボールを使い、パラボラアンテナ風にした
- 安定しないときはクレードルを使い有線化
などせっかくなのでフルに活用して、電波を常時【4本】に増加させました。裏技恐るべし。
でも契約しませんでした。UQさんごめんなさいね。
超巨大パラボラアンテナを作り、速度を9倍に!
【2018/8/26追加】前回トライワイマックスを使ってから1年後に再度、最新機種「W05」で電波感度を知りたいと思い申込をしました。ただ、普通に測定しても面白くないため、前回の発展形として「超巨大パラボラアンテナ」作って計測をしました。
そしたら速度が、
- 通常:約4Mbps
- 超巨大パラボラアンテナ:約37Mbps
と、超巨大パラボラアンテナでスピードテストをしたら約9倍まで速度が跳ね上がりました。
電波が弱いときは何かしら試してみるものですね。笑
開通工事が長引く場合の まとめ
フレッツ光の開通工事が長引く場合に「ネットが使えない期間」が出る方はTryWiMAXを「つなぎ」として使うと解決できます。もし、電波が弱かった場合でも裏技を駆使すれば大抵の場合大丈夫です。(ただし根本的な圏外は何やってもダメですよ)ただし、エリア内に入っているのはもちろんですが、あくまでUQ側のご厚意で貸していただいているので使い勝手が良ければ契約も視野に入れて下さいね。
以上です。






