
そもそも「家族割」とは?
スマホキャリアにおける家族割とは、 家族グループ内で複数回線を契約することで、月額料金が割引される制度 です。
同じ名義で複数回線を契約している場合だけでなく、 離れて暮らす家族・パートナー・事実婚の関係 まで対象となるケースもあり、柔軟に設定できるのが特徴です。
割引額は1回線につき平均500円~1,200円ですが、 人数に応じて最大2,200円以上の割引 になることもあり、家族で乗り換えるときは 節約の鍵 になります。
主要キャリア別|家族割の割引額と条件
公式情報だけをもとに、キャリアごとの割引額・適用人数・併用可否を整理します👇
| キャリア | 家族割名称 | 割引額(対象条件) | 併用可否 |
|---|---|---|---|
| docomo | みんなドコモ割 | ▲550円(2回線)/▲1,210円(3回線以上)/最大20回線 | ✅ セット割と併用可 |
| au | 家族割プラス | ▲660円(2人)/▲1,210円(3人以上)/最大10回線 | ✅ ただし自宅セット割とは併用不可 |
| SoftBank | 新みんな家族割 | ▲660円~最大2,200円(4人以上)/最大4人割引 | ✅ セット割と併用可 |
| Y!mobile | 家族割引(シンプル2) | ▲1,100円/月 × 最大10回線 | ❌ セット割と併用不可 |
| UQ mobile | 家族割プラス | ▲660円~▲1,210円/最大10回線 | ❌ セット割と併用不可 |
| 楽天モバイル | 最強家族プログラム(通話割) | ▲110円程度 × 最大20回線 | ✅ セット割と併用可 |
docomo|みんなドコモ割

| 割引額 | ▲550円(2回線)/▲1,210円(3回線以上) |
|---|---|
| 対象回線数 | 最大20回線まで |
| 家族の定義 | ファミリー割引グループ登録(同居不要) |
| 併用可否 | ✅ セット割(ドコモ光・home 5G)と併用可能 |
📦 セット割でさらにお得に!目的に合わせてお選びください:
au|家族割プラス

| 割引額 | ▲660円(2人)/▲1,210円(3人以上) |
|---|---|
| 対象回線数 | 最大10回線まで |
| 家族の定義 | 家族グループ登録で同居不要・別居もOK |
| 併用可否 | ✅ スマートバリューとは併用可(自宅セット割とは排他) |
📦 セット割でさらにお得に!目的に合わせてお選びください:
UQ mobile|家族割プラス

| 割引額 | ▲660円〜▲1,210円/月(人数による変動) |
|---|---|
| 対象回線数 | 最大10回線まで |
| 家族の定義 | 同居不要・UQグループ登録で柔軟に適用可 |
| 併用可否 | ❌ 自宅セット割とは排他/同時適用不可 |
📦 セット割を使う場合は目的に応じてお選びください:
SoftBank|新みんな家族割

| 割引額 | ▲660円~最大2,200円(4人以上) |
|---|---|
| 対象回線数 | 最大4人割引対象/グループ上限なし |
| 家族の定義 | 事実婚・同性パートナー含む柔軟なグループ設計 |
| 併用可否 | ✅ おうち割(ソフトバンク光/Air)と併用可能 |
📦 セット割でさらにお得に!目的に合わせてお選びください:
Y!mobile|家族割引(シンプル2)

| 割引額 | ▲1,100円/月 × 最大10回線 |
|---|---|
| 対象回線数 | 最大10回線 |
| 家族の定義 | 同居不要・グループ登録で柔軟に適用可能 |
| 併用可否 | ❌ セット割(SB光/Air)と排他 |
📦 セット回線を選ぶ場合は「どちらか一方」になります:
楽天モバイル|最強家族プログラム

| 割引額 | ▲110円/回線ごと |
|---|---|
| 対象回線数 | 最大20回線まで(グループ参加) |
| 家族の定義 | 同居不要・グループ申請で柔軟に設定可能 |
| 併用可否 | ✅ 楽天ひかり・楽天Turboとの併用が可能 |
📦 セット割でさらにお得に!目的に合わせてお選びください:
診断と連動した家族割の選び方
診断フォームと連動することで、家族の人数・利用目的・組み合わせに応じた最適なキャリアが見えてきます。
- 2人だけの利用→割引より契約自由度が大事
- 3人以上→割引額と条件を優先
- 通話中心→SoftBankや楽天の「通話割」系が適用可能
- 自宅回線とのセット割→au・docomo・SoftBankとの併用が可能
よくある質問(FAQ)
- 家族が遠方に住んでいても、家族割は適用できますか?
- ✅ はい、多くのキャリアでは「同居不要」で適用できます。 たとえばdocomo・au・楽天モバイルでは、家族グループに登録すれば離れて暮らす親・兄弟も対象になります。「一緒に住んでないから割引対象外かな…」と思われがちですが、“グループ登録によるつながり”で割引が受けられる制度が主流です📡✨
- 家族割とセット割は併用できますか?
- ✅ 併用できるかはキャリアによって異なります。 - docomo・SoftBank・楽天モバイル: セット割との併用可能 - au・UQ・Y!mobile: 一部セット割と排他。家族割かセット割どちらかを選ぶ必要あり。特にY!mobileやUQ mobileはどちらかしか使えない設計なので、申し込み時に「併用できると思ってた…」とならないよう、事前に選び方を明示しましょう📡🔥
- 家族割は何回線まで適用できますか?
- ✅ キャリアによって異なりますが、以下が目安です: - docomo・楽天モバイル:最大20回線 - au・UQ mobile・Y!mobile:最大10回線 - SoftBank:最大4人まで割引/グループ上限なし「何人まで家族割に入れるのか?」は制度の使いやすさに直結📡✨ 20回線OKのdocomoや楽天は法人契約や大家族でも運用しやすい拡張性があります。
- 楽天モバイルの「最強家族プログラム」は家族割ですか?
- ✅ はい、楽天モバイルにおける正式な「家族割制度」です。 グループ登録するだけで、月額料金から110円が割引されます。「通話割?」と思われがちですが、正しくは月額基本料からの値引きです📡🔥 今後は“楽天モバイルの家族割=最強家族プログラム”として統一した記載で案内していきます!
通信費をもっと節約したい方へ
家族割だけでなく、スマホと回線の“正しい組み合わせ”を選ぶことで、 月額料金がさらに安くなる「セット割」も活用できます📡✨ 通信契約の損を防ぐための診断ツールや比較表は、以下の核記事で詳しく解説しています。
まとめ|“家族割だけで月2,200円以上”も夢じゃない

家族割は、金額だけでなく制度の仕組みや対象の広さを理解することで 最大限の活用が可能 になります。
本ページは「迷いや誤解が生まれやすい家族割」を、公式だけで構成して視認性と納得感を両立した補完記事として設計しています。


