
私はよくAPEXやPUBGやフォートナイトなどのオンラインゲーム(FPS)をYouTuberの配信を見て楽しんでいる「やるより見る側」なのですが(FPS系は大の苦手のため苦笑)上手な方の配信を見ていると、総じて言えるのが「回線負けしていない」ですね。FPSが上手な方は腕がいいだけでなく、ネット回線整備もしっかりとしており勝ちにこだわっているのがとてもよく伝わってきます。
しかし、しっかりとネット環境を整備したのにも関わらず「回線負け」してしまっている方もいるとと思いますので、今回はFPSの最高の選択肢と言われている「NURO光」がなぜおすすめなのか?を解説していきます。
回線負けしたくない!よりいいネット環境を考えている方は是非最後までご覧下さい。
FPSの回線負けとは
FPSの回線負けとは、ネット回線の環境の違いによって、敵より先に(ほぼ同じタイミングで)攻撃しているのに撃ち負けたり、確実にヒットしたはずが当たっていないことや、さらにはマップ内を瞬間で移動してしまうことを言います。
これってかなり悔しいですよね。ゲームの腕前では勝っているはずなのに、ネット環境が劣っているということが原因で負けてしまうのはかなり苛立ちますね。
見るべき回線ポイント3つ
では回線負けしないためにネット回線のポイントを3つあげます。
下り(ダウンロード)

下り速度が一番需要がある測定値だと思います。いわゆる【受信速度】で、値が大きいほどいいです。
用途としてネット閲覧・動画視聴・メール受信・ファイルダウンロードなど、WEBサーバーからパソコン・スマホ携帯に入ってくる速度です。
値としては、「Mbps」を使っており、よく「メガビット」と呼ばれています。
上り(アップロード)

上り速度は【送信速度】で、値が大きいほどいいです。
用途としてSNSで投稿・動画をアップロード・WEBへの書き込み・メールの送信など、パソコン・スマホ携帯からWEBサーバーに送る速度です。
値としては下りと同じく、「Mbps」を使っており、よく「メガビット」と呼ばれています。
Ping値(レスポンス)

Ping(ピン)値は【応答速度】といい、オンラインゲームのような次々と状況が変化していくネットワークの場合Ping値「レスポンス」がとても重要になってきます。
Ping値は値が小さいほどよくて、FPSをやる際の目安として、
ゲーム別Ping値の目安
Ping値 速さ 快適にプレイできるゲーム 0~10ms とても速い 『Apex Legends』『フォートナイト』『PUBG』『VALORANT』『ストリートファイターV』 10~40ms 速い 『スマブラ』『LoL』『DBD』 40~60ms 普通 『Shadowverse』『雀魂』『ハースストーン』『MTGアリーナ』 引用:HARD MODE
とこのようになっており、やはりFPSをやるにはPing値が一桁台が望ましいですね。
Ping値が高い方がFPSでの戦いが有利になるわけですが、そのPing値の下げ方もご紹介いたします。
Ping値の下げ方と原因
まずPing値などを測定して現状を知る必要があります。
測定おすすめサイトは「speedtest.net」で、Ping値の他に下り・上りが見やすいデザインで知ることができます。
Ping値を知った上でこれからご紹介する方法の中から実践できそうなものからやっていき、少しずつ下げれるように頑張っていきましょう。
有線接続
これは絶対ですね。無線接続だと下り上りも有線に近い数値を出すことができますが、Ping値を下げるにはやはり圧倒的に有線接続がいいです。
また有線接続する上で「LANケーブル」選びもとても大切です。実際に別記事「光回線の速度が遅い方必見!LANケーブルを比較実験したら最高記録更新!?」で、LANケーブルを新しいタイプのものに交換したら大幅にアップしました。
無駄なブラウザなどを消す(PC)
これはPCでFPSをやっている方に対してですが、余計に開いているGoogleなどのブラウザやその他アプリなどを極力閉じて下さい。そうすることにより、ネット通信をよりFPSに集中させることができます。
PCスペックが足りていない(PC)
これは語る前によりハイスペックなPCを用意しましょう。本気で上位を目指したい方はいわゆる「ゲーミングPC」という高額なPCをそろえましょう。
サーバー側が原因
これに関しては全プレイヤー共通の事項なのでただただ待ちましょう。
またFPSによってはサーバーを選ぶことができるので、その場合はよりPing値が低いサーバーを選びましょう。
DNSやMTU値の設定(PS4)
よく、DNSは「Google:8.8.8.8/8.8.4.4」と「Cloudflare:1.1.1.1/1.0.0.1」や、MTU値(NURO光1500、光コラボ1454、v6プラス1460など)に設定するといいといわれている通り、PS4ではDNSとMTU値を設定するとPing値が下がることがあります。
しかし、これら方法をやってみたり確認してみてもPing値はおろか、下りや上りも改善されない場合、根本的ネット回線が遅い可能性があります。その時は最悪ネット回線を変更する必要が出てくるのですが、その際に一番おすすめと言われている回線がNURO光です。その根拠をお伝えしていきます。
NURO光は速度がとにかく速い
NURO光はとにかく速いです。実際に下り最大2Gbps(上りは最大1Gbps)で、通常の光回線の下り最大1Gbpsよりも速いです。
回線速度が求められるFPSではNURO光は大きなアドバンテージですよね。
速度集計サイトで1位
「みんなのネット回線速度」というインターネット回線の速度集計サイトがあるのですが、こちらの光回線の通信速度ランキングでNURO光は1位でした。実際の数値は下記通りで、
有線・無線接続での平均でこの数値はかなり速いですね!
※因みに、知名度が高い「ソフトバンク光」の場合はどんなものか同じサイトで同じ日に調べてみたところ、順位は27位で、下り平均速度が246.8Mbps、上り平均速度が166.83Mbps、平均Ping値が19.97msでした。
気になる料金は
速度については申し分ありませんが、気になる料金についてもご紹介していきます。(全て税込表記)
- 月額:5,200円
∟ プロバイダ料込み
∟ WiFiルーター無料レンタル
∟ 設定サポート1回(訪問or遠隔) - 契約事務手数料:3,300円
- 基本工事費用:実質無料
- キャッシュバック:45,000円
料金についてはかなりお得な印象です。速度が下り最大2Gbpsとかなり速い上に、プロバイダ料やWiFiルーター代や設定サポート1回分など全て込みで5,200円は安すぎます!
また基本工事費用も新規特典で実質無料となっており、初期費用の面でもかなりお得に始めることができ、さらに新規お申込み特典として現金キャッシュバックを45,000円も出しています!!
つまり、
- 月額がお得
- 初期費用もお得
- 特典も超お得
と、NURO光はお得尽くしです。
まとめ、FPSをやるならNURO光を
FPSは上り・下り速度も大事ですが、Ping値もかなり重要です。Ping値が低ければ低いほど有利な戦いができますが、現状Ping値が高い方は有線接続を始め、色々なことで下げる努力ができます。しかしそれでも改善されなかった場合は思い切って回線を変更することをおすすめしており、その変更先で一番おすすめなのが下り最大2GbpsのNURO光です。速度集計サイトでもランキング1位だし、料金についても全体的に非常にお得です。
FPSで回線負けしている方は是非ご検討下さい。



