
自宅で無線ルーターを使っていますが、特に不満はないものの2Fの奥の部屋では少し電波が弱かったりして中継器を検討してました。しかし中継器をかますのもなんか面倒というか、あまり複雑にしたくない気持ちだったので「もっと遠くまで」「もっと速いの」と無線ルーターに対して欲が出てきました。
そんな欲に応えるべく、ネット上でいい無線ルーター(v6プラス対応)を探していたら、ダントツで大人気で口コミが良かった「WSR-2533DHPL」という機種を見つけたので、結構高かったですが思い切って買ってみました。
今回は購入したばかりの「WSR-2533DHPL」を
- 写真(たくさん)
- スペック
- 速度測定
などを独自の視点でレビューしてみたいと思います。また最後の方ではそんな「WSR-2533DHPL」が無料で貰える裏ルートがあるので、気になる方は是非最後までご覧ください。
目次
Youtubeで分かりやすく解説
Youtubeで記事の全貌を分かりやすく解説しています。文章を読むのが苦手な方や、サクッと全体を動画で見たい方は下記動画をご覧ください。
見た目の写真をあらゆる角度から
箱



あと、買った後に気付いたのですが、WSR-2533DHPLは結構凄い賞を受賞してたり実績があるみたいで、
- BCN Award 2019 ルーター部門1位
- Wi-Fiルーター人気売れ筋ランキング 価格com1位
画像・文章参照:ソフトバンク光正規代理店 エヌズカンパニー
さすがは口コミがいいだけありましたね笑
本体







パスワードやIDのところだけ黒く塗りつぶしていますw
同封物

同封物には本体のほかに説明書や充電器、LANケーブルも入っていました。
しかしLANケーブルは「カテゴリー5e」だったため、できれば最新のカテゴリー7や8をご自身でそろえるといいでしょう。Amazonで1,000円未満で結構いいやつが買えます。
またなぜカテゴリーが新しい方がいいのか?については、別記事でカテゴリーの違いによる速度検証をしていますので、気になる方は下記リンクをご覧ください。
サイズ比較


他のv6プラス対応の人気無線ルーター「WXR-1750DHP2」「AtermWG1200CR」とサイズ比較をしてみました。
こう見ると中間ぐらいのサイズなので決して場所を取るようなことはなさそうですね。
スペック紹介

WSR-2533DHPLは事前にいっておきますが、かなりハイスペックです。
高速Wi-Fi規格「11ac」対応 & 4本アンテナ搭載
大容量を短時間で転送する高速Wi-Fi規格「11ac(5GHz)」に加え、2.4GHzの256QAMに対応しています。さらに、4x4アンテナを搭載し、5GHz帯は最大1733Mbpsを、2.4GHz帯は最大800Mbpsの高速通信が可能です(速度は理論値です)。

また内蔵された4本のアンテナがいろいろな向き・角度の端末をカバーするため、座っていてもゴロゴロと横になっていても電波が途切れにくく、スマートフォンやタブレットで快適にインターネットをご利用いただけます。

スマホを狙って高速Wi-Fiが届くビームフォーミング機能
従来の無線LAN機器では距離や障害物によって電波がロスしていたため、本来のスループットが出ていませんでした。本製品では子機側の位置や距離を判別し、電波を適切に届けることで、転送速度・安定性を向上させる「ビームフォーミング」に対応しています。
※ ビームフォーミングは子機側も対応している必要があります。

iPhone X、iPhone8、iPhone8 Plusでも速度の向上が期待できます。特別な設定不要、無線LAN親機を本製品にするだけでスピードアップ。
リビング、キッチン、寝室、トイレなど家の中でも持ち歩いて使うスマホだからこそ、子機の位置を見分けて電波を届けるビームフォーミングが最適です。
※ ビームフォーミング対応機種の詳細はこちらを確認ください。
かんたんQRセットアップ
スマホ/タブレット専用アプリ「QRsetup」をダウンロードしたら、同梱のQRコードを読み取り、ガイドに従うだけで初期設定が完了します。スマホの操作だけでインターネットが始められるお手軽さです。

電波の死角をなくす中継機能搭載
2台の無線LAN親機間の無線通信機能をサポートします。通信距離の延長や、電波の届かない死角エリアへの中継を可能にし、サクサクつながります。

つまり今後、新しい無線ルーターが発売されてそれに乗り換えたとしても中継器としてつぶしがきくのです!
スペック詳細の画像文章参照:BUFFALO製 ハイグレードWi-Fiルーター WSR-2533DHPL紹介ページ
速度測定してみました
測定条件
- 接続回線:フレッツ光(最大1Gbps)
- プロバイダ:GMOとくとくBB(v6+)
- 距離:無線10cm
- ケーブル:カテゴリー7*
- 時間帯:19時付近
- 測定パソコン:HP(SPECTRE)
- 測定回数:5回+5回*
* ONUから無線ルーター接続に使用
* 残り5回は横で同じ無線を使いスマホで動画を流します。

v6プラス測定ページより、「v6プラス使っています」が出ています。
撮影風景

※動画の撮影の都合上(PCも無線ルーターも入れたい)上の写真の通り近距離で撮影を行いました。
測定結果
「よーし、測定するぞ~」
と意気込んで最初に測定したら、下記のような結果が出ました(結果が凄かったので思わずgifで作成しました)

なななんとおおお!!!

無線で下り300Mbpsを超えているではありませんかぁぁぁあ!?!?!
実は有線接続並みに速かった
以前に「LANケーブルの速度比較実験」をした記事を書きましたが、その時の下りのMAXが「333Mbps」でした。
今回は無線で接続したのにも関わらず、下りが「306Mbps」も出ており、以前の有線の記録と比べたときには、ブルブルと震えが止まらなくなり、最終的に「胴」から震えていましたw
全5回を画像で解説

| WSR-2533DHPL | 下り速度 |
| 1回目 | 306.3Mbps |
| 2回目 | 269.9Mbps |
| 3回目 | 189.1Mbps |
| 4回目 | 226.5Mbps |
| 5回目 | 274.1Mbps |
| 平均 | 253.2Mbps |
5回計測して、下り平均253.2Mbps出ました。
横で動画を流しながら測定

今度は同じ回線電波を使い、上の画像のように「スマホで動画を流しながら」のスピードテストだとどれくらい出るかを測定してみました。

どおおおお!!!

変わらず速い!!!(しかも下り271.6Mbpsも出ている!!)
私の感覚(昔的な)では使う端末が増えれば増えるほど「ガクんと」速度が減るイメージでしたが、さすがは最新式の無線ルーター。
全5回を画像で解説

| WSR-2533DHPL | 下り速度 |
| 1回目 | 271.6Mbps |
| 2回目 | 160.2Mbps |
| 3回目 | 154.8Mbps |
| 4回目 | 243.5Mbps |
| 5回目 | 262.3Mbps |
| 平均 | 218.9Mbps |
5回計測して、下り平均218.9Mbps出ました。
番外編:1階から2階へと電波を飛ばした場合
さきほどの実験は、無線ルーターとパソコンの距離がほぼゼロ距離でした。
なので少し現実的に1階から出た電波を2階の端の部屋で受信した場合どれくらい速度がでるのか「距離」を見てみました。
距離のイメージ的には下記イラストをご参考下さい。


繋がりましたが、電波は1本でした...。
しかし、以前使っていたIO-DATA製の無線ルーターはそもそもほぼ圏外か、繋がったとしてもすぐに切れたりなど全くもって相性が悪かったのですが、繋がっているだけよしとしましょう。(使い始めてから半月経ちますが今のところ特に不具合は起きていません。)
速度はどうか

なんと!下り速度81.5Mbpsも出ました!
何度もいいますが、今までほとんど繋がらなかったような場所ですよ!?!?
まさにビームフォーミング?やそのほかハイスペック機能のおかげでしょうか。とにかくうれしいです!!!
胴を震わしたハイパフォーマンスを改めて紹介
- サイズは中ぐらいでスタイリッシュ
- v6プラス通信に対応
- いわゆる「高スペック」
- 無線で下りMAX306Mbps出た
- 下り平均253.2Mbp出た
- 下り平均218.9Mbps出た(動画を流しながら)
- 1階から2階の離れた部屋まで81.5Mbps出た
⇒ 結果「胴」から震えるほど興奮した。
このように、無線接続だったのにまるで有線接続かのような速度結果が出ました。時代の進化って凄いですね~。
v6プラスに対応している無線ルーターの中では恐らく最高クラス?でないでしょうか。今回の結果を踏まえて私はWSR-2533DHPLを自信を持って他の人におすすめできます。
最後までご覧いただきありがとうございました。この記事を少しでも参考にしていただければ幸いです。




