
以前にWiMAXの機種「W05」と「L01s」の実機比較を行いました。
一部記事を抜粋すると、
下り速度 W05 L01S 1回目 18.2Mbps 36.5Mbps 2回目 23.9Mbps 34.3Mbps 3回目 23.1Mbps 30.7Mbps 4回目 20.6Mbps 29.4Mbps 5回目 20.3Mbps 31.2Mbps 平均 21.2Mbps 32.4Mbps
このように、W05よりもL01Sの方が平均11.2Mbpsも速く、そして安定していました。
またこの記事をYouTubeにアップしたところ、今までアップしたどの動画よりも多く閲覧されるようになり、一番人気の動画になっています。
「実機速度比較の動画や記事は求めている方が多いんだな~」
ということが分かったのと、ようやくW06を入手(レンタル)することができたので
そこで今回は!
「最新機種W06」と「評判の良いW05」の実機速度比較実験を行っていきます。
これからWiMAXを契約しようとしているけど、どの機種がいいのか迷っている方は必見ですよ!!
目次
Youtubeで分かりやすく解説
新たにYoutubeで記事の全貌を分かりやすく解説してみる試みを行うことにしました。文章を読むのが苦手な方や、サクッと全体を動画で見たい方は下記動画をご覧ください。
スペック比較
まずは双方のスペック(性能)比較を表でしていきます。
| 機種名 | W06 | W05 |
| 外観 | ![]() | ![]() |
| 発売日 | 2019年1月25日 | 2018年1月19日 |
| 下り最大速度 | 1.2Gbps | 758Mbps |
| 上り最大速度 | 75Mbps | 112.5Mbps |
| 電源 | バッテリー式 | バッテリー式 |
| 連続通信時間 | 9時間 | 9時間 |
| 同時接続台数 | 16台 | 10台 |
| サイズ | W128×H64×D11.9 | W130×H55×D12.6 |
| 重さ | 125g | 131g |
このように、W06はW05に比べて下り最大速度が速かったり、同時接続台数も10台から16台へと増えました。さらに、サイズも少しばかりコンパクトになっており、技術の進歩がうかがえます。
見た目の違い
正面(横並び)

W06とW05を横に並べてみました。色はW06がブラック×ブルー、W05がホワイトです。
サイズもそんなに変わらないです。
正面(縦並び)

下から



下からの写真も載せます。充電口は「USB Type-c」といい、充電差し込み口がどちらの向きからでも充電できるので、差込口の上下を間違うことがありません。
上から

上からの写真です。W06は電源ボタンが横側に、W05は中央部に配置されています。
画面をアップで

アップで画面を見てみると、写真の写りからも分かる通り、W06の方が画質が良いように思えます。
実際に操作のレスポンスや読込速度もW06の方が断然早かったです。
見た目の比較をしていきましたが、次にお待ちかねの速度の比較をしていきます。
速度比較条件

- 屋内(2階)
- 電波3本(MAX4本)
- 5GHzなど同じ条件で通信
- 夕方19時付近
- スマホでスピードテスト*
- 片方をテスト中は片方の電源OFF
*Googleのスピードテスト
この条件下で双方のテストを行っていきます。
※因みに我が家は最近ようやくWiMAXエリア判定「△」になりました。(数か月前までエリア外だったのですが、電波は普通に届いていました。)
測定結果
W05


| W05 | 下り速度 |
| 1回目 | 31.3Mbps |
| 2回目 | 30.3Mbps |
| 3回目 | 36.9Mbps |
| 4回目 | 36.5Mbps |
| 5回目 | 36.7Mbps |
| 平均 | 34.3Mbps |
5回計測して、平均34.3Mbps出ました。
「あれ前回計測した時より速くなったか!?」
と思ったので、どっちが速い!?W05とL01Sの速度比較実験をしてみた結果 でのW05の平均速度を確認したところ「21.2Mbps」だったので、本当に速くなっていました!
前回よりも速くなった理由は「5GHz通信」
前回よりもW05が速くなった理由として考えられるのが「2.4GHz通信 ⇒ 5GHz通信」に変更したからです。
ソフトバンク公式で「2.4GHzと5GHzの違い」について解説されており、
2.4GHz
広く普及している周波数帯で無線LANに限らず様々な家電製品・電子機器で利用されています。そのため、他の機器との干渉を受けやすく速度低下を起こしやすいデメリットがあります。
逆に、5GHz帯と比べて遠くまで電波が届きやすいというメリットもあります。
5GHz
この周波数帯を利用している機器が少ない為、干渉を受けにくく安定して通信が出来るメリットがあります。代わりに、電波があまり遠くへ届かず壁などの遮蔽物が多いと、極端に不安定になり2.4GHz帯に劣ってしまいます。
引用:ソフトバンク公式Q&A
上記理由より、周りの2.4GHz帯の電波干渉(電子レンジやIHなど)を受けずに、かつ障害物のない真横で計測していたため、前回に比べてこのように速度が上がったのですね。
また「エリア△」の我が家からしたらさらに快挙ですね笑
W06


| L01S | 下り速度 |
| 1回目 | 37.0Mbps |
| 2回目 | 35.9Mbps |
| 3回目 | 37.5Mbps |
| 4回目 | 34.1Mbps |
| 5回目 | 34.1Mbps |
| 平均 | 35.7Mbps |
5回計測して、平均35.7Mbps出ました。
W06とW05の速度を比較した結果

| 下り速度 | W05 | W06 |
| 1回目下り | 31.3Mbps | 37.0Mbps |
| 1回目上り | 2.0Mbps | 1.4Mbps |
| 2回目下り | 30.3Mbps | 35.9Mbps |
| 2回目上り | 1.4Mbps | 1.8Mbps |
| 3回目下り | 36.9Mbps | 37.5Mbps |
| 3回目上り | 1.6Mbps | 1.9Mbps |
| 4回目下り | 36.5Mbps | 34.1Mbps |
| 4回目上り | 1.8Mbps | 1.8Mbps |
| 5回目下り | 36.7Mbps | 34.1Mbps |
| 5回目上り | 1.8Mbps | 1.9Mbps |
| 下り平均 | 34.3Mbps | 35.7Mbps |
| 上り平均 | 1.7Mbps | 1.7Mbps |
このように、W05よりもW06の方が下り平均1.2Mbps速かったです。
というか、ほとんど速度が変わりませんでした!!
両機種使ってみた個人的感想
実際に両方使ってみた感想ですが、使い勝手もネットをする上ではほとんど変わらないぐらい優秀でした。
強いて外観的違いを申し上げると、
- W06:丸みを帯びているため取り出しやすい
- W05:底が平らだから、自立する
といったところでしょうか。
「W06の方が最新機種だから絶対にいい!」
と思う方が多いと思いますが、実際はそんなに速度が変わらなかったので「W05」でも十分いい機種ですよ。
※あくまで今回の実験は私の自宅の場合の計測なのでご参考までに。
一番おすすめのWiMAXのプロバイダ

また、最新機種W06を取り扱っている一番おすすめのWiMAX2+のプロバイダは
「GMOとくとくBB(月額割引)」
といいます。その根拠として、別記事「キングオブWiMAXランキングで最安値決定戦!」というような趣旨でブログを書き、GMOとくとくBBは見事に他を圧倒してダントツ1位に輝きました。
「あれ?1位はGMOとくとくBBのキャッシュバックの方に見えるのだけど??」
と感じた方がいらっしゃると思いますが、1位のGMOとくとくBB(キャッシュバック)の高額キャッシュバックは
博打キャッシュバック
※博打キャッシュバックとは
キャッシュバックを貰うために多くの罠がしかけられており、何か1つでも申請し忘れてしまうと1円も貰えない、博打のようなキャッシュバック申請のことをいいます。
代表的な博打キャッシュバックの内容が「1年後に申請」「メールアドレスが普段使わないプロバイダ専用メール」「事前に分かりやすくアナウンスしてくれない」などがあります。
と当ブログでは呼んでおり、ネットに疎い方には非常に危険な方法です。
以前ネット回線の業界で働いていたときに、自分の会社がいわゆる博打キャッシュバックの手法をとっていたので、独自にお客様のキャッシュバック申請率を調査したところ、「約20~30%」と非常に少なかったです。
リスクが非常に大きいので、確実にお得なGMOとくとくBB(月額割引)の方をおすすめしております。
そのうえでGMOとくとくBB(月額割引)の特徴をまとめると、
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こちらがGMOとくとくBBが入っている東京都渋谷区にある超大型ビル「セルリアンタワー」。むちゃくちゃ大きかったです。

こちらが社内の総合受付。GMOのような大企業になると入口からお金をかけていてすごかったです笑
このように月額が大幅に割引されていたり、最新機種を最短即日発送のスピーディ対応(もちろん送料無料!)。さらにauユーザーならauスマートバリューmine対応でさらに月額が安くなる特典つき!
GMOとくとくBB(月額割引)WiMAX2+は最安値ットが一番おすすめする会社です。是非ご検討下さい。
GMOとくとくBB「月額割引プラン」の申込方法
それでは一番おすすめの「GMOとくとくBB月額割引プラン」の簡単申込方法を解説します。
1. GMOとくとくBB月額割引公式サイトをクリック
まずは下記リンクをクリックしてGMOとくとくBBのホームページに飛んでください。
2. お申込みフォームボタンをクリック
サイト上部右の「お申込み」ボタンをクリックして下さい。

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3. 機種選択
次に機種を選択します。「W06」「WX05」「L02」「HOME01」を選べますが、一番おすすめなのは「より最新機種」で「より高速」な【W06】と【L02】です。

また「W06 or L02」を選ぶ際は
- 外出先に持ち運ぶ予定がある方は「W06」
- 自宅のみで使う予定の方は「L02」
をおすすめします。というのも別記事「W05とL01Sを宅内で速度比較実験をしてみた結果」で戸建てで速度比較した結果、
下り速度 W05 L01S 1回目 18.2Mbps 36.5Mbps 2回目 23.9Mbps 34.3Mbps 3回目 23.1Mbps 30.7Mbps 4回目 20.6Mbps 29.4Mbps 5回目 20.3Mbps 31.2Mbps 平均 21.2Mbps 32.4Mbps
このように、実験したのが1つ前の機種のW05(持ち運びできる)よりもL01S(自宅専用機)の方が平均11.2Mbpsも速く、そして安定していました。
なので、利用用途が「自宅のみ」や「その場所から動くことがない」方はL02のようなホームルーター型の方が速度が出やすい傾向があります。
4. プラン選択
動画やダウンロード、SNSなどたくさん使いたい方は断然「ギガ放題」をおすすめしますが、そんなに使う予定がない方は下の「通常プラン」をお選び下さい。
※ブロードWiMAXの統計によると(2017年6月)93%の方がギガ放題に申込をされていますので、迷ったらギガ放題を選ぶといいでしょう。

5. オプションの選び方
「安心サポート」や「公衆無線LAN」は最大2ヶ月無料でついてくる初期オプションです。両方とも無料期間中に「BBnavi GMOとくとくBB」の会員ページから無料で解約することができますので、不要な方は開通後すぐにお外し下さい。

「スマホ安心パック」に限っては最初から不要な方は「不要」をチェックすれば申込にならないのでそちらをご選択して下さい。スマホ関係の保証なので、そういう類はキャリアですでに入っているか本当に不要かなので、個人的には不要と考えています。

6. 個人情報入力
すでに「GMO ID」や「お名前ID(お名前.comなどの)」を持っている方はメールアドレスやパスワードを入力すれば、後ほど入力する個人情報が大きく省略できるので、ある方はこちらをご入力して下さい。

IDを持っていない方(恐らくほとんどの方が持っていない)は、双方を「もっていません」をチェックして次の項目に移動。
すると下記画像のような個人情報入力欄がでてきます。


必須項目を入力しつつ、最後の方にあるクレジットカード情報もご入力して下さい。
※GMOとくとくBBは月額やキャンペーンが超お得になっている代わりに、支払い方法はクレジットカードのみなのでご注意を。
以上で申込フォームでの入力は終了です。無事入力が完了すれば、最短即日で発送され、早い方で翌日にはWiMAXを受け取ることができます!
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- 端末代:実質無料
- キャッシュバック:15,000円(ほぼ確実!!)
∟ オプション不要
∟ 開通の1ヶ月後末
∟ 口頭で口座情報を伝えるだけ - 乗り換え:最大22,000ptプレゼント
- 工事不要でコンセントを指すだけ
- 下り最大4.2Gbps
- 開通時期:約1週間~で開通
- 5G/4G Wi-Fi6対応の高速通信
- 最大65台接続可能








